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    <title>知っておきたい葬儀について</title>
    <description>葬儀・葬式についての事柄を記事にしました。</description>
    <link>https://renren29.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>葬儀に関する挨拶・文例集</title>
      <description>&lt;p&gt;お通夜や葬儀での挨拶はしっかりしたいもの。&lt;br /&gt;
でも、正式な挨拶やお礼の言葉はよくわからない・・・。&lt;br /&gt;
そこで、参列者・僧侶・お世話をしてくれた方々への挨拶や、悔やみの電報の書き方などまとめました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#339966&quot;&gt;★葬儀を行う際&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;&lt;strong&gt;【死亡通知】&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;＜文例＞&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;父○○儀、先月来肝硬変にて入院療養中のところ肺炎を併発し、今朝○時○分ついに死去しました。&lt;br /&gt;
生前のご厚誼を厚く御礼申し上げます。&lt;br /&gt;
告別式は○月○日午前○時より○時まで、自宅にて○式により相営みます。&lt;br /&gt;
右、ご通知まで。　　 敬具&lt;br /&gt;
なお、勝手ながらご供物ご供花の儀は固く ご辞退申し上げます。 &lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;平成○年○月○日　喪主　○○○○&lt;br /&gt;
外　　親戚一同&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【葬儀通知】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;＜文例＞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;通夜と告別式の日取りが決まりましたので、ご連絡申しあげます。通夜は自宅にて○月○日○時より、告別式は○月○日午前○時より、○○にておこないます。&lt;br /&gt;
皆様によろしくお伝え下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜電話での通知＞&lt;br /&gt;
故人の勤務先&lt;/strong&gt;&amp;hellip;私、○○の家内でございます。主人が○日○時○分に死去いたしましたので、お知らせいたします。通夜は○日○時より、告別式は○日○時より、○○で葬儀の形式は○式にて執り行います。皆さまによろしくお伝えください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a name=&quot;douryou&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;同僚や関係先&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&amp;hellip;私、○○の家内でございます。主人が○日○時○分に死去いたしましたので、お知らせいたします。通夜は○日○時より、告別式は○日○時より、○○で葬儀の形式は○式にて執り行います。お手数ですが、関係者の方々へのご連絡をお願いいたします。皆さまに何とぞよろしくお伝えください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a name=&quot;kinjyo&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;ご近所&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&amp;hellip;主人が○日○時○分に死去いたしましたので、お知らせいたします。通夜は○日○時より、告別式は○日○時より、○○で葬儀の形式は○式にて執り行います。しばらくの間、皆さまには何かとご迷惑をお掛けするかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a name=&quot;school&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;学校&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&amp;hellip;○年○組の○○の母でございますが、○○が○日○時○分に亡くなりました。○日まで学校を休ませますので、どうぞよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【通夜での挨拶】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;弔問客へ&lt;/strong&gt;&amp;hellip;お忙しいところ、お越しいただきありがとうございます。生前は、○○が大変お世話になりました。○日○時に、静かに息をひきとりました。お陰さまで、たいへん安らかな最後でございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a name=&quot;moshu&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;喪主の挨拶&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&amp;hellip;本日はご多用にもかかわりませず、故人のためにお通夜のお焼香を賜りまして、誠にありがとうございます。故人もお集まりいただきました皆さまに温かく見守られまして、喜んでくれていることと思います。&lt;br /&gt;
別室に、ささやかではございますが粗茶などを用意いたしておりますので、どうぞお召し上がりながら故人のありし日のことなどをお聞かせいただければと存じます。&lt;br /&gt;
なお、明日の葬儀・告別式は○時～○時となっております。今晩は、本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;通夜ぶるまい終わりの挨拶&lt;/strong&gt;&amp;hellip;皆様、本日は誠にありがとうごさいました。おかげをもちまして、とどこおりなく通夜を終えさせていただくことかできました。夜も更けてまいりました。後は家族で守りますので、皆様、どうぞご自由にお引き取りくださいませ。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【喪主の挨拶】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;・葬儀を主催する側の遺族、または遺族代表の挨拶は、主催者としての要素が中心になってきます。たとえ心情はつらくとも、故人への別れの言葉と同時に、参列の感謝の気持ちとお礼を欠かさずにきちんと挨拶しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;（１）参列者に会葬のお礼を述べます。&lt;br /&gt;
（２）故人の享年や死について述べます。&lt;br /&gt;
（３）生前故人がお世話になったお礼を述べます。&lt;br /&gt;
（４）故人の亡き後の覚悟を述べます。&lt;br /&gt;
（５）遺族・親族に対する支援・指導のお願いを述べます。&lt;br /&gt;
（６）会葬のお礼のあいさつで締めくくります。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
・遺族にとっても故人との最後のお別れのとき。過大なほめことばでないかぎり、素直な心情吐露はむしろ好ましいといえるでしょう。故人の生涯をたたえ哀惜の情を語り、お別れに花を添えることには、いっこうにさしつかえないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;出棺時&lt;/strong&gt;&amp;hellip;遺族を代表いたしまして、皆さまにひとことご挨拶を申し上げます。本日は、ご多用にもかかわらず、ご会葬・ご焼香を賜り誠にありがとうございました。お陰をもちまして葬儀・告別式も滞りなく相すみ、これより出棺の運びとなりました。生前はひとかたならぬご厚誼にあずかり、今ここに最後のお見送りまでいただきまして、故人もさぞかし皆さまのご厚情を感謝いたしているここと存じます。なお、残されました○○と○○に対しましても今後とも亡き○○の生前と同様にご指導を賜りますようお願い申し上げまして、お礼のご挨拶とさせていただきます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・喪主が妻の場合&lt;/strong&gt;&amp;hellip;遺族を代表いたしまして、皆さまにひとことご挨拶を申し上げます。 私、故人○○の妻○○でございます。故人の○○は、○○歳でございました。これから人生の華を迎えるという時期に、不運にも○○の病に倒れ、短い一生を閉じることとなりました。短い時間ではございましたが、○○は良き夫・父として私たち家族とともに過ごしてくれました。これからの人生、○○との思い出を胸に、残された家族で支え合い生きて生きたいと思います。故人の生前と同様に、皆さまのお力添えをいただければ幸いに存じます。本日は、会社の皆さま、ご友人の皆さま、お忙しい中ご会葬をいただきまして、本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・喪主が夫の場合&lt;/strong&gt;&amp;hellip;遺族を代表いたしまして、皆さまにひとことご挨拶を申し上げます。私、故人○○の夫○○でございます。故人の○○は、○○年間の結婚生活の間、本当に私のために良く尽くしてくれました。家庭をしっかりと守り、良き妻・母として家族の中心的存在でした。我が家にとって太陽のような○○を失った今、どれほど私たちが○○のお陰で幸せな日々を過ごすことができたかをつくづくと実感しております。未だに○○が亡くなったという事実を受け入れることができませんが、これからは、○○があの世から私たち家族を見守ってくれていると信じて生きてまいります。本日は、お友達の皆さま、ご近所の皆さま、お忙しい中ご会葬をいただきましたこと、故人とともに心よりお礼申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・喪主が子の場合&lt;/strong&gt;&amp;hellip;遺族を代表いたしまして、皆さまにひとことご挨拶を申し上げます。私、故人○○の長男○○でございます。本日は、ご多用にもかかわらず、ご会葬・ご焼香を賜り誠にありがとうございました。父は、仕事中心の生活で家族と一緒に過ごす時間は少なかったですが、私たちの誕生日は必ず覚えていてプレゼントやメッセージを贈ってくれるような心の温かい人でした。また、さりげない父からのアドバイスで、心強く励まされたこともありました。家庭の外での父の様子は分かりませんでしたが、本日このように多くの方々が父とのお別れにお集まりいただきましたことで、父を少し理解できたような気持ちがいたします。父に対して寄せられました皆さまのご厚情に、心よりお礼を申し上げます。今後とも父の生前同様にご厚誼をいただき、ご指導を賜りたく存じます。本日は、ありがとうございました。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;お斎前の挨拶&lt;/strong&gt;&amp;hellip;本日はご多忙のところ、（父）○○のためにご参列下さいましてありがとうございました。 おかげ様で菩提寺のご住職様のお導きで、とどこおりなく葬儀をすませることができました。粗末ではございますが、食事を用意いたしましたので、ごゆっくりお召し上がり下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;精進落としの挨拶&lt;/strong&gt;&amp;hellip;皆さま、本日は誠にありがとうございました。お陰さまで、葬儀を無事に終えることができました。これもひとえに皆さまのご厚意とお力添えのお陰でございます。誠にささやかではございますが、皆さまへの感謝と慰労の思いを込めまして酒肴をご用意いたしました。故人の思い出話などをしながら、ゆっくりとお過ごしいただきたいと存じます。本日は、ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;終了時の挨拶&lt;/strong&gt;&amp;hellip;本日はこれにておひらきにしたいと存じます。（父）がいなくて寂しくなりました。残りました家族一同助け合ってやってまいりたいと思います。これまで同様ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【親族代表の挨拶】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&amp;hellip;遺族ならびに親族を代表いたしまして、皆さまにひと言ご挨拶を申し上げます。本日はご多用にもかかわらず、故○○○○の告別式にご会葬くださいまして、厚くお礼申し上げます。また、出棺までお見送りいただき、故人もさぞかし感謝していることと思います。故人の生前中は、皆さまにひとかたならぬお世話になり、そのご恩返しもできないまま、この日を迎えましたことは、故人にとりましても誠に残念であったと思います。残されました家族に対しましても、今後とも故人の生前と変わりなきご指導・ご鞭撻を賜りますようお願いいたします。本日は、誠にありがとうございました。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【葬儀委員長の挨拶】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&amp;hellip;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;ご遺族・ご親族の皆さまに代わりまして、私○○が葬儀委員長として皆さまにひと言ご挨拶申し上げます。本日はご多用にもかかわらず、○○株式会社代表取締役・故○○○○の告別式にご会葬・ご焼香を賜り厚くお礼申し上げます。○○○○は、創業以来○○年にわたり一代で弊社をここまで発展させた起業家でございました。その○○○○が、かねてより病院で療養中でございましたが、○月○日○時○分に家族に看取られ安らかに永眠いたしました。私ども○○株式会社社員一同、故○○社長の遺志を受け継ぎ、さらなる努力をして弊社の発展に努める覚悟でございます。どうぞよろしくお願いいたします。最後に、ご遺族・ご親族の皆さまに対しまして、これまで故人に賜りましたと同様のご厚誼をお願い申し上げる次第でございます。本日は、誠にありがとうございました。&lt;br /&gt;
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【僧侶への挨拶】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;枕経のお願い&lt;/strong&gt;&amp;hellip;お世話になっております○○の○○でございます。○○が先ほど亡くなりました。ただ今自宅に戻りましたので、ご住職に枕経をお願いしたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;出迎え&lt;/strong&gt;&amp;hellip;お忙しい中、早速ご足労いただきまして誠にありがとうございます。わたくしどもは、何分不慣れでございますので、ご指導いただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a name=&quot;ofuse&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;お布施&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&amp;hellip;恐れ入りますが、お布施の準備の都合もございますので、いかほどご用意させていただきましたらよろしいかお聞かせ願えればと存じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a name=&quot;ofuse2&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;お布施をお渡しする時&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&amp;hellip;ご多用のところ、大変ご丁寧なお勤めを賜り、ありがとうございました。お陰さまで、無事に葬儀を執り行うことができました。どうぞお納めください。&lt;br /&gt;
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【会葬御礼】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;＜文例＞&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;故○○儀告別式に際しましては、御多用中にもかかわらず、遠路わざわざご会葬くださり、 ご丁重なるご芳志を賜りましてまことにありがたく厚く御礼申し上げます。 早速拝眉の上ご挨拶申し上ぐべきところ、 略儀ながら書中をもって謹んで御礼申し上げます。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【お悔やみ状への御礼】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;＜文例＞&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
故○○儀永眠に際しましては、さっそく御懇篤なる御弔詞を賜り、且つ御丁重なる御香料までお送りいただき、まことにありがたく、心より厚く御礼申し上げます。 突然のこととて、一時は茫然自失いたしましたが、いまさら取り返しのつくものでもありません。このうえは、残された者が力を合わせて、家業に精励することが、亡父に対するせめてもの追善ではないかと考える次第であります。 店のほうも、○○日より平常通り開業いたしております。なにぶんにも、未熟者ばかりですので、亡父の生前同様、今後ともよろしく御指導のほどお願い申し上げます。 とりあえず、御礼かたがた御挨拶まで申し上げます。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【喪中はがき】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;＜文例＞&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;本年○○月に○○○が亡くなりましたため年末年始のご挨拶を申し上げるところ喪中につきご遠慮させていただきます。時節柄いっそうのご自愛のほどお祈り申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【忌明けの挨拶状】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;＜文例＞&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;このたび幣社社長○○○○の逝去に際しましては、さっそくご丁重なご弔詞をいただき、そのうえ過分なご厚志を賜りまして、ご厚情のほど厚くお礼申し上げます。&lt;br /&gt;
とりあえず謹んでお礼申し上げます。&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;br /&gt;
平成○年○月○日　専務取締役　○○○○　　喪主　○○○○&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【香典返しの礼状】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜文例＞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;謹啓　時下益々御清祥のこととお慶び申し上げます。&lt;br /&gt;
鎮者先般○○○儀死去の際は御多用中にも不拘御懇篤なる御弔辞並びに御丁重なる御芳志を賜り有難く御礼申し上げます。&lt;br /&gt;
本日○○日忌に相当りますので内々にて法要相営み供養の御印までに心許りの品拝呈仕りました。&lt;br /&gt;
何卒御受納下さいますように御願い申し上げます。&lt;br /&gt;
先ずは略儀乍ら書中を以て謹んで御挨拶申し上げます。　敬具&lt;br /&gt;
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#339966&quot;&gt;★葬儀に参列する際&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【お悔やみのことば】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;・この度は誠にご愁傷さまでございます。突然のことでさぞやお力を落とされていることと存じます。私にできますことがありましたら何でもお手伝いいたしますので、何なりとお申し付けください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・突然のことでお慰めの言葉もございません。心よりご回復を祈っておりましたのに、本当に残念でなりません。&lt;/font&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;・この度は誠に残念なことになりまして、心からお悔やみ申し上げご冥福をお祈りいたします。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【弔辞】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;＜ポイント＞&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;・弔辞の長さは様々ですが、一般的には三分程度が適切な長さといえるでしょう。&lt;br /&gt;
（１）哀悼の意を表すことばと、「○○さん」「○○先生」といった故人への呼びかけで始まります。&lt;br /&gt;
（２）故人と自分との関係を、簡単に述べます。&lt;br /&gt;
（３）故人の生前の業績、人柄、エピソードを、懐かしむように語ります。&lt;br /&gt;
（４）自分たちのこれからの誓いと、遺族への慰めや温かい励ましのことばを述べます。&lt;br /&gt;
（５）最後に、「ご冥福をお祈りいたします」などの結びのことばで締めくくればよいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;・忌みことばを避けましょう。「返す返す」「追って」「重々」「重ね重ね」「なお」「二度」「ふたたび」「いまひとつ」「もう一度」などです。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;＜弔辞例＞&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;故人の友人の場合&lt;/strong&gt;&amp;hellip;○○さん、いつも元気で、人一倍行動的なあなたが、病に冒され、闘病生活わずか半年で逝ってしまったことが悲しくてなりません。小学校で同じクラスになってから、○○さんは私にとって一番の親友でした。中学・高校の頃は、よく口げんかもしましたが、それだけなんでも言い合える仲だったと思います。○○さんが新婚まもないころ、ご主人の転勤で引っ越された東京のお宅へ遊びに行ったときのことを思い出します。あのときはすっかりお世話になりました。車で有名スポットを案内していただいたり、とてもおいしい食事をごちそうになったり、ご主人と三人で夜の街へ繰り出したり、まだ独身だった私は、○○さんの幸せそうな新婚家庭がうらやましく思いました。それに、すっかり妻らしさが身に付いたあなたは、光り輝いていました。私はこれからも○○さんのことを、決して忘れることはないでしょう。どうか安らかにお眠りください。心からご冥福をお祈りします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;故人の上司の場合&lt;/strong&gt;&amp;hellip;○○君、君は享年三十八歳の働き盛りでこれからというときでした。しかし、不意の交通事故により不帰の人となられ、私ども一同は驚愕と大きな落胆で、言葉もありません。「生者必滅、会者定離」は浮き世の定めですが、つい数日前まで元気だった君が、もはや二度と目の前に現れることがないと思うと、現世のはかなさ、悲しさが胸を突きます。○○君の入社試験の面接の時のことを、今でもはっきりと覚えています。実にさわやかにはきはきとしていて、仕事に対する情熱を鮮やかに語られたのです。目標と希望を持って輝いていたあのときの君の姿は、私の脳裏から一生消えることはないでしょう。安らかな面影を偲びつつ、ご冥福をお祈りいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;故人の同僚の場合&lt;/strong&gt;&amp;hellip;謹んで○○君の御霊前に申し上げます。○○君と僕は、昭和○○年△△社にともに入社し、知り合ってわずか５年と半年でお別れの時が来てしました。○○君は制作部、僕は営業部と畑は違いましたが、入社当初から妙に気が合い、一生の友と思っていただけに突然の訃報に愕然としています。クリエイティブな才能の持ち主だった君は、当社若手のイラストレーターとして活躍されていました。苛烈な競争の広告業界において、君は少しの気負いもなく、常に毅然と志を守り、マイペースで仕事をされていました。そんな誠実さに好感を持ち、僕たちは公私共々うちとけることができたのです。お互い息抜きによく飲みにも行きました。　君は真摯な人物であったと同時に、明るくて楽しい人柄でした。入社当時から社内の人気者で、ムードメーカでもありました。そんな○○君は、二年間の○○さんとの社内恋愛の末結ばれたのです。○○さんにもごはんをごちそうになったり、とてもお世話になりました。それだけに残された○子さんの胸中を思うと、せつなさが込み上げます。ここ数ヶ月、君の顔色が悪かったので休養を進めたのですが、君は持ち前に明るさで「残業が続いたからだよ、大丈夫」と受け流しておられました。しかし今思うと、もっと僕が強く注意すれば良かったんだと自責の念にかられます。どうか○○君、残されたご遺族の幸福をあの世からいつまでも見守ってあげてください。僕もできるかぎり尽力をするつもりでいます。ついに、最後のときが来てしました。ここに△△社同期を代表し惜別の意を捧げます。○○君のご冥福をここをからお祈りいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;社葬の場合&lt;/strong&gt;&amp;hellip;○○株式会社代表取締役、故○○○○殿の御葬儀が執り行われるにあたり、御霊前にお別れの言葉を申し上げます。 貴殿は昭和○○年に○○会社に入社され、営業部長、常務取締役を経て昭和○○年には代表取締役社長に就任されたのでありますが、この間○○年にわたり終始一貫社業の発展に尽瘁せられ、幾多の難局を克く打開して○○会社今日の隆運に大きく寄与せられました。顧みますと第二次世界対戦の混乱から現在まで我が国は幾多の困難な中を立ち止まってまいりましたが、こうした中で貴殿は温厚堅実な人柄と優れた創造性により、 業界の指導者として卓越した手腕を発揮され、殊に黎明期の日本の○○界に貢献された業績の偉大なことは、今更私の贅言を要しないところであります。 最近の我が国経済は内外ともに幾多の問題をかかえており、○○界の果たすべき役割もますます大きなものとなっております。このような時にあたり、貴殿のような立派な指導者を失ったことは、ひとり御社のみならず、業界並びに広く社会経済界にとっても誠に大きな損失であると言わざるを得ません。しかしながら、御社は貴殿の育てられた幾多の人材を擁しており、貴殿の築かれた礎のうえに今後ますます発展を続けられるであろうことを確信いたしております。ここに謹んで哀悼の意を表し、心からご冥福をお祈りいたします。&lt;br /&gt;
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【弔電】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;＜文例＞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;・謹んで哀悼の意を表します。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;・御逝去をいたみ御冥福をお祈り申しあげます。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;・ご逝去の報に接し、心からお悔やみ申しあげます。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;・～様のご訃報に接し、心から哀悼の意を捧げます。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://renren29.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%91%AC%E5%84%80%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%8C%A8%E6%8B%B6%E3%83%BB%E6%96%87%E4%BE%8B%E9%9B%86</link> 
    </item>
    <item>
      <title>葬儀の種類－宗派の作法の違い</title>
      <description>仏式の葬儀と一言でいっても、宗派がたくさんあり、宗派によって作法に違いがあります。各宗派の簡単な特徴と作法についてまとめてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【天台宗】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;宗祖&lt;/strong&gt;&amp;hellip;伝教大師最澄（でんぎょうだいしさいちょう）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;本尊&lt;/strong&gt;&amp;hellip;久遠実成無作（くおんじつじょうむさ）の本仏・釈迦如来（しゃかにょらい）・阿弥陀如来（あみだにょらい）・観世音菩薩（かんぜおんぼさつ）など&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;読教&lt;/strong&gt;&amp;hellip;阿弥陀経・法華経・光明真言&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;教え&lt;/strong&gt;&amp;hellip;『妙法蓮華経（法華経）』こそ、仏陀の教えの究極を説いたものとして、この法華経を中心に、菩薩戒・顕教・密教・禅法などを融合した総合仏教。これを「四宗相承」（ししゅうそうじょう）と言い、円・密・禅・戒、そして念仏を法華経の精神で統合していこうというもの。そして、すべての人、生物、存在には仏になる可能性があると教えている。天台宗宗憲には「天台宗は宗祖大師立教開示の本義に基づいて、円教、密教、禅法、戒法、念仏等いずれも法華一乗の教意をもって融合しこれを実践する」とある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;焼香&lt;/strong&gt;&amp;hellip;1～3回　「仏・法・僧」に帰依する意味で３回ともいわれていますが、心をこめて念じ、１回の焼でもよいとされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;線香&lt;/strong&gt;&amp;hellip;1～3本立てる&lt;br /&gt;
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【真言宗】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;宗祖&lt;/strong&gt;&amp;hellip;空海&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;本尊&lt;/strong&gt;&amp;hellip;大日如来（だいにちにょらい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;読教&lt;/strong&gt;&amp;hellip;大日経・金剛頂経&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;教え&lt;/strong&gt;&amp;hellip;真言密教とも言い、「即身成仏」の教えを根幹。これは密教の修行の実践により、誰でもただちに仏になることができるという教え。密教の修行とは、身体の修行である身密、言葉の修行である口密、心の修行である意密で、あわせて身口意の三密修行と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;焼香&lt;/strong&gt;&amp;hellip;3回　戒香、定香、解脱香の３つを「仏・法・僧」の三宝に捧げる意味で３回行うといわれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;線香&lt;/strong&gt;&amp;hellip;3本立てる&lt;br /&gt;
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【浄土宗】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;開祖&lt;/strong&gt;&amp;hellip;法然上人（ほうねんしょうにん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;本尊&lt;/strong&gt;&amp;hellip;阿弥陀如来（あみだにょらい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;読教&lt;/strong&gt;&amp;hellip;浄土三部経（無量寿経（むりょうじゅきょう）、観無量寿経、阿弥陀経）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;教え&lt;/strong&gt;&amp;hellip;阿弥陀如来が西方十万億土のかなたにつくられた、浄らかな極楽浄土に往生することを説く教え。阿弥陀如来の救いを信じて「南無阿弥陀仏」と唱えることが大切だと法然上人は教えていて、阿弥陀如来の救いを信じ、南無阿弥陀仏を唱えていると、心も体も清らかになり人生を心豊かに生きぬき、死後浄土に生まれて仏になることができる。浄土に生まれれば、いつまでも浄土に居られるが、仏としてこの世に帰ってきて、まだ救れない人々を救うこともできるというのが、浄土宗の教え。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;焼香&lt;/strong&gt;&amp;hellip;1～3回　「真心を込めて一心に」で１回とも「身を静めて1回、心を清めるのに1回」で2回、また「仏・法・僧」への帰依、「過去・現在・未来」の衆生に回向で3回とも言われており、いずれも間違いではなく回数は特にこだわらないとされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;線香&lt;/strong&gt;&amp;hellip;1～3本立てる&lt;br /&gt;
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【浄土真宗本願寺派&amp;nbsp;/&amp;nbsp;真宗大谷派】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;開祖&lt;/strong&gt;&amp;hellip;見真大師親鸞聖人（けんしんだいししんらんしょうにん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;本尊&lt;/strong&gt;&amp;hellip;阿弥陀如来（あみだにょらい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;読教&lt;/strong&gt;&amp;hellip;浄土三部経（無量寿経（むりょうじゅきょう）、観無量寿経、阿弥陀経）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;教え&lt;/strong&gt;&amp;hellip;仏になるには、修行によって煩悩を断ち切り、善根を積むことが必要である、とされているが、現代の私達にとって、それを毎日続けてゆくのは非常に難しいこと。そこで、阿弥陀如来は私達のような者を救おうと誓い、浄土を建立。この浄土に生まれる道を説くのが浄土真宗の教え。浄土真宗では、「阿弥陀如来に帰依すると決めた時点で、誰でも仏になることが約束される」としている。ですから、阿弥陀如来に帰依した後の念仏は仏になるために唱えるのではなく、仏になれた感謝の表現として唱えるもの。自分の修行などによって極楽浄土へ往生しようとする「自力念仏」ではなく、阿弥陀如来を信じ感謝の心とともに唱える「他力念仏」が浄土真宗の念仏。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;焼香&lt;/strong&gt;&amp;hellip;本願寺派:1回・大谷派:2回&lt;br /&gt;
香を焚く前には合掌しない&lt;br /&gt;
香を焚くのは一回のみ。　(大谷派は２回)&lt;br /&gt;
香を額に頂くことはいたしません&lt;br /&gt;
香が燃えて香りが広がってから仏様に向かって合掌・礼拝&lt;br /&gt;
※焼香は、仏様を荘厳し合掌礼拝するための作法。遺族への挨拶は不要。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;線香&lt;/strong&gt;&amp;hellip;折って横にする&lt;br /&gt;
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;臨済宗&lt;/font&gt;】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;開祖&lt;/strong&gt;&amp;hellip;明庵栄西（みょうあんようさい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;本尊&lt;/strong&gt;&amp;hellip;釈迦牟尼仏（しゃかむにぶつ）&lt;br /&gt;
※縁によっては、薬師如来や観世音菩薩など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;読教&lt;/strong&gt;&amp;hellip;般若心経・観音経 など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;教え&lt;/strong&gt;&amp;hellip;臨済宗の教えは、人間が生まれながらに、だれもがそなえている尊厳で純粋な人間性をみずから悟ることによって、仏と寸分も違わぬ人間の尊さを把握するところにある。禅宗なので、坐禅を最も重視。臨済宗の禅は、「看話禅」（かんなぜん）と呼ばれ、師匠が「公案」という問題を出し、弟子はこれを頭だけで理論的に考えるのではなく、身体全体で、理論を越えたところに答えを見いだす。そして、この結果を検証するのが参禅。師匠と二人きりで対面した弟子が、見解を提示し、これを師匠が確かめる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;焼香&lt;/strong&gt;&amp;hellip;1回　香を額におしいただかない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;線香&lt;/strong&gt;&amp;hellip;1本立てる&lt;br /&gt;
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;曹洞宗&lt;/font&gt;】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;高祖&lt;/strong&gt;&amp;hellip;承陽大師道元禅師（じょうようだいしどうげんぜんじ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;本尊&lt;/strong&gt;&amp;hellip;釈迦牟尼仏（しゃかむにぶつ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;読教&lt;/strong&gt;&amp;hellip;般若心経・修証義 など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;教え&lt;/strong&gt;&amp;hellip;修行の基本は坐禅。修行は坐禅だけには限らないが、ただひたすらに坐禅を行うこと（只管打坐（しかんたさい））を最も重要に考え、坐禅の心とすがたで、日常生活を生きていく（即心是仏（そくしんぜぶつ））ことを説く。坐禅の力は、必ず個人生活・社会生活に現れる。つまり坐禅と日常生活は一つ（禅戒一如（ぜんかいいちにょ））。日常生活を大切にして、今、ここで生きているかけがえのないいのちを事実のままに生きることこそが、修行であり、この自己の修行がそのまま仏の行であると教えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;焼香&lt;/strong&gt;&amp;hellip;主に2回　１回目は主香といい、額の高さまでおしいただき仏さまへの正念香。２回目は従香といい、煙が絶えないために行うものといわれていますが、特に回数にはこだわらないとも言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;線香&lt;/strong&gt;&amp;hellip;１本立てる&lt;br /&gt;
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【日蓮宗】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;宗祖&lt;/strong&gt;&amp;hellip;日蓮大聖人（にちれんだいしょうにん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;本尊&lt;/strong&gt;&amp;hellip;大曼荼羅（だいまんだら）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;読教&lt;/strong&gt;&amp;hellip;法華経&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;教え&lt;/strong&gt;&amp;hellip;日蓮宗では釈迦の説いた教えの中でも『法華経』（ほけきょう）こそが、世の中を救う絶対最高の教えであるとする。実際に歴史上に存在したお釈迦さまは「久遠実成（くおんじつじょう）の本仏」が自身を表した姿。久遠実成の本仏とは、永遠の昔に悟りを開いた仏という意味で、法華経も、本仏が経典として、実態を示したもの。法華経を日本に広宣流布した日蓮聖人の教説を通して法華経を理解し、実践していくのが日蓮宗。法華経は本仏の声そのものであり、法華経の功徳すべてが「南無妙法蓮華経」の七文字にこめられていると日蓮聖人は考え、法華経の内容をすべて信じ帰依するという意味の「南無妙法蓮華経」を唱えることを何よりも重要な修行としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;焼香&lt;/strong&gt;&amp;hellip;1～3回　通常は３回とし、「仏・法・僧」の三宝供養とも「空、仮、中」の三諦にならうともいわれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;線香&lt;/strong&gt;&amp;hellip;1～3本立てる&lt;br /&gt;
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;日蓮正宗&amp;nbsp;/&amp;nbsp;法華宗&lt;/font&gt;】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;宗祖&lt;/strong&gt;&amp;hellip;日蓮&amp;nbsp;/&amp;nbsp;日興&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;本尊&lt;/strong&gt;&amp;hellip;大曼荼羅（だいまんだら）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;読教&lt;/strong&gt;&amp;hellip;法華経&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;焼香&lt;/strong&gt;&amp;hellip;日蓮正宗:3回・法華宗:1～3回&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;線香&lt;/strong&gt;&amp;hellip;日蓮正宗:1～3本立てる・法華宗:1～4本立てる</description> 
      <link>https://renren29.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%91%AC%E5%84%80%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E%EF%BC%8D%E5%AE%97%E6%B4%BE%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%B3%95%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>葬儀の種類－無宗教式その他</title>
      <description>葬儀といっても多種多様で、宗教にとらわれない、自分らしい葬儀がしたいという方も多いようです。仏式、神式、キリスト教式以外の葬儀にはどのようなものがあるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【無宗教葬】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;無宗教葬は、「無信仰」という意味ではなく、特定の宗教宗派の方式をとらない葬儀です。特定の形式が決まっていないため、無宗教葬のことを「自由葬」ともいいます。内容を事前に指定しておく必要があります｡焼香の代わりに献花を行い、祭壇には花と遺影を飾り、音楽を流すことが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【お別れ会・偲ぶ会】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;無宗教葬では、「葬儀」といわずに「お別れ会」や「偲ぶ会」という言い方をする場合が多いようです。死亡直後、近親者で密葬（家族葬・一般の人に告知しないで、家族・親族だけで葬儀を行う方式）を行い、１～2ヵ月後（四十九日を目安）に故人の知人・友人に集まってもらいお別れ会を行うものです。ホテルを会場にして行われるのは「ホテル葬」、レストランで行われるのは「レストラン葬」です。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【友人葬】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;「故人の友人による葬儀」という意味。創価学会が僧侶なしの葬儀を発案し「友人葬」と呼んだのが始まりと言われています。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;&lt;strong&gt;【直葬】&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;葬儀をせずに火葬のみを行うことです。葬儀をとり行わないことは法律的にも問題なく認められていますので、こういった形を選ぶ人も多くなっています。ただし葬儀はしなくても、亡くなった場所からの搬送、納棺、安置、死亡診断書の提出と火葬埋葬許可書の取得、火葬は必要です。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;&lt;strong&gt;【自然葬】&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;遺骨を直接、海や山、湖などの自然に返したり、人工物のお墓を用いないといった葬儀のことです。亡くなったら自然に帰りたいという思いの散骨タイプと、墓地に人工物を置かず里山を保護しようという理念から生まれたタイプがあります。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;樹木葬&lt;/strong&gt;&amp;hellip;遺骨を山に埋葬し、植樹します。自然保護の観点からはじめられ、人工の石塔の代わりに花木を植えて目印にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;海洋葬&lt;/strong&gt;&amp;hellip;船で海に出て散骨します。海へ還りたいという希望を叶えられます。遺族が船に同乗し散骨するケースと、業者が代行し散骨するケースがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;空中葬&lt;/strong&gt;&amp;hellip;ヘリコプターで空高く上がり空中散骨します。日本だけでなく、海外でも可能です。憧れの場所や気に入っている場所がある方の希望を叶えてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&lt;strong&gt;宇宙葬&lt;/strong&gt;&amp;hellip;遺骨をカプセルに入れて衛星ロケットにのせ、宇宙に打ち上げます。カプセルは地球を回る軌道に乗り、やがて大気圏に突入して消えていきます。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【音楽葬】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;音楽が中心で、故人が生前愛していた曲などを生演奏、またはテープで会場に流すものです。明るくお別れしたいという故人の希望をかなえた葬儀です。団体葬になると、多人数からなる管弦楽団や合唱団による献歌が行われます。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【研究室葬】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;大学や研究機関の関係者の死去にともなって、故人ともっとも関係が深く、適度な規模単位で主催される葬儀です。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【生前葬】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;本人がまだ生きているうちに、自らが自分の葬儀を行うことです。生きているうちに、縁のある人やお世話になった人を招いて、お別れと礼を述べるために行う人が多いです。本人の意向によりますが、本当に亡くなったときに、再び遺族により葬儀が行われる場合もあります。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;&lt;strong&gt;【一日葬儀】&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;葬儀は一般的に、通夜と告別式の2日間に渡って行われます。一日葬はこの2つを同じ日に行います。昨今の住宅事情による遺体安置の問題や、遠方からの親戚を考慮、弔問される方々が集まりやすいことなど現代の生活事情にあった葬儀方法です。&lt;/font&gt;</description> 
      <link>https://renren29.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%91%AC%E5%84%80%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E%EF%BC%8D%E7%84%A1%E5%AE%97%E6%95%99%E5%BC%8F%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96</link> 
    </item>
    <item>
      <title>葬儀の種類－神式・仏式・キリスト教式</title>
      <description>信仰によって葬儀の形式や意味など異なります。&lt;br /&gt;
神式、仏式、キリスト教式ではそれぞれどのような葬儀の流れや&lt;br /&gt;
特徴があるのでしょうか？&lt;br /&gt;
調べてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;&lt;strong&gt;【仏式葬儀】&amp;hellip;&lt;/strong&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;日本の葬儀の大半を占めます。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;①葬儀社に連絡&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;・相談しながら段取りを進める。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
②寺院を決める&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;・菩提寺に電話もしくは使いが出向き、死亡を知らせる。菩提寺が遠方の場合、近い場所にある同じ宗派の寺を紹介してもらう。&lt;br /&gt;
・改めて、喪主と遺族代表が出向き、僧侶に依頼。&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;③戒名&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
・戒名は菩提寺にお願いする。&lt;br /&gt;
・謝礼は寺によって異なるので、寺院様に相談しましょう。&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;④会場を決める&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;・葬儀社と相談。&lt;br /&gt;
・斎場を利用するか、自宅で行うか決める。&lt;br /&gt;
・受付を設置し、駐車場も確保。&lt;br /&gt;
・供物、供花を祭壇の回りに飾る。※供物帳に記帳&lt;br /&gt;
・通夜振る舞いの手配。&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;⑤御布施の用意&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
・金額は寺院様に相談もしくは葬儀社に相談。&lt;br /&gt;
・葬儀終了後に読経料や戒名料といっしょに御布施を渡しますが、最近では、通夜後に渡すことも多いよう。&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;⑥僧侶のお迎え&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
・通夜開始の1時間前には僧侶を迎える。&lt;br /&gt;
・控え室に通し、お茶とお菓子でもてなし、戒名を書いてもらう。&lt;br /&gt;
・祭壇の飾りのチェックや、進行手順の打ち合わせをする。&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;⑦弔問客に対して&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;・喪主や遺族は弔問客に丁寧に挨拶をする。（相手が目上の方でも、立つ必要はなし）&lt;br /&gt;
・受付世話役が弔問客を向かえ、会葬礼状などを渡す。&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;⑧通夜&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;・僧侶の読教、法話を終え退場ののち、喪主は、弔問客にお礼の挨拶。&lt;br /&gt;
・焼香は、喪主&amp;rarr;故人の配偶者&amp;rarr;喪主の配偶者&amp;rarr;故人の子供&amp;rarr;故人の父母&amp;rarr;故人の配偶者の父母&amp;rarr;故人の孫&amp;rarr;故人の兄弟姉妹&amp;rarr;故人の配偶者の兄弟姉妹&amp;rarr;故人の伯父・伯母&amp;rarr;故人の配偶者の伯父・伯母&amp;rarr;故人の甥･姪&amp;rarr;故人の配偶者の甥･姪&amp;rarr;会社その他の関係者&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;⑨通夜振る舞い&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;・本来は精進料理なのですが、最近は寿司やサンドイッチなどの簡単につまめるものを大皿に持って出すことが多い。&lt;br /&gt;
・お酒も汚れを清める意味で出しますが、弔問客に一通りいきわたる程度。&lt;br /&gt;
・僧侶が帰るときも遺族は見送らず席に着いたまま目礼。通夜ぶるまいの席を辞退したり、都合でもてなしできないときは、白い封筒に「御膳料」と表書きして交通費とともに包む。&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;⑩葬式の準備&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
・喪主は葬儀社と、世話役代表と最終打ち合わせをし、役割を再確認しておく。&lt;br /&gt;
・弔事は故人が生前親しかった方にお願いする。&lt;br /&gt;
・弔電は、一通り目を通し、読み上げるものと、名前だけ読むものなど整理しておく。&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;⑪葬儀告別式&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;・最近では、葬儀と告別式をあわせて行われることが一般的。&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;⑫出棺、火葬&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
・告別式後、遺族や近親者は遺体のまわりを花で飾り最後の別れ。&lt;br /&gt;
・釘打ちは、喪主、遺族、友人の順に2回ずつ打ちます。※宗教や地域によって異なります。&lt;br /&gt;
・棺を近親者や友人などの男性6人で霊柩車に納めた後、喪主が挨拶。&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;⑫還骨法要、初七日、精進落とし&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;・読経を拝聴し、焼香。最近では遠方の親族を考慮して、初七日も告別式後、還骨のお勤めといっしょに行うことが多い。&lt;br /&gt;
・喪主と遺族は、精進落しで、僧侶や世話役の労をねぎらい、終了の報告とお礼の挨拶をし、お酌をしてまわる。&lt;br /&gt;
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【神式葬儀】&amp;hellip;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;日本に古くからある伝統的な葬儀で、故人の霊魂を一家の守護神として祀ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;①葬儀社に連絡、会場を決める&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;・神式葬儀は死を汚れとするため、神社ではなく自宅か斎場で行う。&lt;br /&gt;
・原則として故人の氏神に依頼する。（違っても引き受けてもらえる。）&lt;br /&gt;
・自宅で葬儀を行う場合は、略式が一般的。&lt;br /&gt;
・帰幽奉告の際、墓標の表書きをお願いしておく。&lt;br /&gt;
・祭壇を飾る前に納棺し、祭壇の中央に安置。&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;②神官・弔問客を迎える&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
・神式葬儀に必要な、斎主、副斎主、斎員、伶人は規模に応じて人数を調整。&lt;br /&gt;
・神官を迎え、控え室に通し、茶菓でもてなす。&lt;br /&gt;
・神官らへの謝礼は、「御礼」または「玉串料」と書き、水引をかけるなら銀か白。&lt;br /&gt;
・帰家際が終わったあと、一括して渡す。「お車代」も忘れず。&lt;br /&gt;
＜一般的な謝礼の目安＞&lt;br /&gt;
斎主&amp;hellip;10万円&lt;br /&gt;
神官&amp;hellip;5万円&lt;br /&gt;
お車代&amp;hellip;2万円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※その他の準備は仏式と同じ。&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;③通夜際、遷霊際&lt;/strong&gt;（せんれいさい）&lt;br /&gt;
・最近では、通夜際・遷霊際をまとめて一連の儀式として行うことが多い。&lt;br /&gt;
・宗派や地方によって多少違いがあるが、一般的儀式には、帰幽奉告、枕直しの儀、納棺の儀、通夜際、遷霊際、葬場際、出棺祭、火葬祭、埋葬祭、帰夜祭などが主。葬儀社に任せれば大丈夫。&lt;br /&gt;
・直会（なおらい）は、（仏式の通夜振る舞いに当たる）喪家で火を使うのはタブーとされている為、仕出し料理にする。&lt;br /&gt;
・神道では肉や魚を用いた料理でもよい。&lt;br /&gt;
・故人の霊前にも供える。&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;④葬場祭・告別式&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
・地方により式次第は異なるが、最近は簡略化され、だいたい仏式と同じ様な流れになっているよう。&lt;br /&gt;
・喪主、遺族、近親者、世話役などは一般参列者の方を向いて座る。&lt;br /&gt;
・参列者は順次玉串奉奠をし、遺族は目礼。&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;⑤出棺祭、火葬祭&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
・出棺祭は、もともとは夜、松明かりをかかげて葬列を組んで行った儀式。現在日中に出棺する為行われなくなり、霊柩車で棺を運ぶことを出棺祭と呼ぶように。&lt;br /&gt;
・喪主または遺族代表がお礼の挨拶&lt;br /&gt;
・火葬祭のため、花、葬具、旗、遺影、神饌を持参。&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;⑥帰家際、直会&lt;/strong&gt;（なおらい）&lt;br /&gt;
・火葬場から戻った人は、手を洗い、塩をかけてもらい、神職にお払いを受け家に入る。（帰家修秡の儀）&lt;br /&gt;
・祭壇に霊代（仏式の位牌に当たる）を置き遺骨を安置し、斎主が祭詞を唱える中、玉串奉奠をする。&lt;br /&gt;
・直会は祭事にかかわった人たちで、神様に供えた御神酒や神饌を、終了後にいただく。身を清めるという意味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜神式の３大基本＞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;・手水の儀&amp;hellip;手水の儀で身を清める&lt;br /&gt;
・二礼二拍手一拝&amp;hellip;基本。弔事では音をたてない拍手。&lt;br /&gt;
・玉串奉奠&amp;hellip;神木である榊の小枝に四手という紙片をつけた玉串をささげ、故人の霊を慰める。&lt;br /&gt;
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【キリスト教式葬儀】&amp;hellip;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;カトリックとプロテスタントがありそれぞれ違いもありますが、共通するところもあります。本来、キリスト教式葬儀は、決められた形式はないのですが、日本の習慣を取り入れ納棺式や献花が行われているようです。&lt;br /&gt;
●プロテスタントは聖書と故人の信仰に重点を置いています。宗派も五百以上あるため儀式の手順･形式に違いがあります。生前通っていた教会に相談するのがいいでしょう。&lt;br /&gt;
●カトリックは歴史が古く　伝統を重んじます。以前は教会所属の教徒以外の葬儀はしない教会が多かったのですが、最近はそうでもないようです。特徴は撒水と聖歌を歌います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;①会場の決定&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;・通夜の会場は自宅か教会。&lt;br /&gt;
・花輪や供え物はしない。&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;②神父・弔問客を迎える&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
・納棺時に神父または牧師に来てもらう。&lt;br /&gt;
・遺族や近親者、友人、知人に参列。&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;③通夜&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜プロテスタント＞&lt;/strong&gt;「前夜式」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・自宅に棺を安置&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
牧師とともに聖書朗読&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
　　祈り&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
賛美歌合唱&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
　　献花&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;前夜式は本来は主として近親者の集まりですが、最近は、前夜式に出席することで葬儀出席に替える場合もあります。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜カトリック＞&lt;/strong&gt;通夜のしきたりはなし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自宅に祭壇を作る&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
神父と共に聖歌合唱&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
　　祈り&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
　　献花&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
★キリスト教式では、仏式の通夜振る舞いのような慣わしはないが、故人をしのんで、簡単な会食や茶話会をするのが一般的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;④葬儀･告別式&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
・所属教会に相談。&lt;br /&gt;
・葬儀社は、キリスト教式に詳しく経験の豊富なところを探す。&lt;br /&gt;
・&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;受付で記帳し、「お花料」などをお渡しすることなどは、キリスト教式以外の場合と同様&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜プロテスタント＞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;・牧師の先導により開始。&lt;br /&gt;
・喪主、遺族、親族は最前列、それ以外は席次にこだわらず着席。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜カトリック＞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;・神父の先導により開始。&lt;br /&gt;
・続く告別式はすべて遺族側で行う。&lt;br /&gt;
・席次はプロテスタント同様。&lt;br /&gt;
　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;⑤出棺・火葬&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜プロテスタント＞&lt;/strong&gt;　&lt;br /&gt;
・葬儀後、牧師によって出棺の祈り。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜カトリック＞&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
・告別式終了後、最後の対面をし、神父が祈りをささげ、聖書朗読、聖歌参照をし、出棺。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;★式後に、参列者が順番に遺体に花を添える場合があります。故人の遺体に最後の対面をするわけですが、この場合もクリスチャンは遺体を拝むことはせず故人を偲び、飾花してきれいにしてあげるだけです。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★本来キリスト教では葬儀後すぐに埋葬するのが決まりです。しかし、火葬の場合は遺骨をいったん家に安置してから日を改めて納骨します。7日目もしくは1ヵ月後の昇天記念日に牧師または神父の指導の下、埋葬式を行うことが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;/font&gt;</description> 
      <link>https://renren29.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%91%AC%E5%84%80%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E%EF%BC%8D%E7%A5%9E%E5%BC%8F%E3%83%BB%E4%BB%8F%E5%BC%8F%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E5%BC%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>葬儀・葬式後－法要・法会、供養</title>
      <description>葬儀が終わってからもさまざまな法要があります。&lt;br /&gt;
現世に残った御霊を還すための法要にはどのような意味があるのでしょうか？&lt;br /&gt;
調べてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【法要】&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;＜法要とは＞&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
法要には、ニつの意味があります。&lt;br /&gt;
①故人の冥福を祈るため、残された生者が供養をし、死者の成仏を助ける。&lt;br /&gt;
②故人の生前を偲び、生者が祖先を崇拝する気持ちをもつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜初七日の法要＞&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
初七日は死後７日目にあたる日に行う法要のことで、葬儀後一番最初に行われる供養です。遺族・親族をはじめ故人と親しかった人を招き、僧侶に読経してもらい、焼香をし、一同を茶菓や精進料理で接待します。 最近では、遠方からきていただく親族のことを考えて、告別式の当日に、還骨のお勤めと同時に行なうことが多くなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜中陰（四十九日）の法要＞&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・仏教では死亡してから49日間たってから死者の霊があの世へ行くとされています。霊は冥土の７人の仏や菩薩の裁判官によって7日目ごとに7回裁きを受けるとされ、法要もそれぞれ7日ごとに行ってきた習慣があります。&amp;nbsp;全国的に、この四十九日が三ヵ月にわたる場合は、三十五日に「上げ法事」をして、切り上げしています。これは始終苦（四十九）が身につく（三月）という俗語が、風習化されたものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・四十九日は「中陰」や「中有」といい、この期間を「忌中（きちゅう）」、 四十九日が過ぎると「忌明（きあけ）」 といいます。神式では死後50日目を「五十日祭」として祭ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・日時・場所を決めて、寺院様と打ち合わせをします。（会葬者が出席しやすい土日が多い）場所については、寺にお墓がある場合はお寺で、霊園にある場合は霊園か自宅で、お墓が決まっていない場合はお寺か自宅で、というのが一般的。埋骨をいつ行うかも打ち合わせして、法要に引き続きお墓に埋骨する場合は、お花と線香の用意もしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・日程が決まったら石屋さんに日時と戒名を知らせましょう。お墓が未完成な場合は、納骨堂に遺骨を預けて百箇日、一周忌の法要に埋骨する場合が多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・出席者の確認、会場の決定、料理・引出物、挨拶状（葉書）の手配をしましょう。（挨拶状は、奉書紙の長手紙が普通です。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・中陰飾り（後飾り）を片付け、白木の位牌から漆の塗位牌を作って、法要の後、仏壇に納めます。そのため、塗位牌はこの日までに用意しておきましょう。浄土真宗の方は位牌を用いず、法名軸および過去帳を用います。芳名軸は法名を掛け軸として表装し、お仏壇の中に掛けます。新たに仏壇を購入する際は、お墓と同じように開眼供養をします。神棚封じをしたお家は、四十九日の忌明けにときます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;＜忌明けの法要＞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;法要は、一般的に初七日、四十九日、百か日、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌と法会をする場合が多いようですが、時代とともに、ごく身近な家族だけで行ったり、法会をしない場合も増えてきています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;◆百か日までの法要&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;初七日（しょなぬか・７日目）&lt;br /&gt;
二七日（ふたなのか・１４日目）&lt;br /&gt;
三七日（みなのか・２１日目）&lt;br /&gt;
四七日（よなのか・２８日目）&lt;br /&gt;
五七日（いつなのか・３５日目）&lt;br /&gt;
六七日（むなのか・４２日目）&lt;br /&gt;
七七日（しちしちにち・４９日目・四十九日満中陰）&lt;br /&gt;
百か日（ひゃっかにち・１００日目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;◆年忌法要&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;一周忌&lt;br /&gt;
三回忌（満２年）&lt;br /&gt;
七回忌（満６年）&lt;br /&gt;
一三回忌（満１２年）&lt;br /&gt;
一七回忌（満１６年）&lt;br /&gt;
三十三回忌（満３２年）&lt;br /&gt;
五十回忌（満４９年）&lt;br /&gt;
百回忌（満９９年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・三十三回忌や五十回忌をもって死者は、祖先になるとされているので「弔い上げ」となります。お仏壇から戒名を記した位牌を片づけ、以後は「○○家先祖の霊」の位牌を祀ります。その他、故人が亡くなった日を祥月命日（しょうつきめいにち・命日）として毎年供養します。また、月忌（がっき・月の命日）があります。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;span class=&quot;txtllb&quot;&gt;&lt;strong&gt;＜お布施と法要の心得＞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;・御布施の金額は寺院様に相談し用意しましょう。黄白の金封に入れ「御布施」「御礼」と表書きして、読経後に渡します&lt;br /&gt;
・僧侶が会食に出席しない場合には御膳料、そして交通費として御車代を包む場合があります。会食の席をお寺に借りたときは、「御布施」のほかに、寺務所に折り詰めを届けるなどの気遣いも必要でしょう。 &lt;br /&gt;
・喪主と遺族は一回忌までは略式喪服を。それ以降は略礼装が無難です。&lt;br /&gt;
・法要後に参列者を会食に招待し接待します。（自宅や寺院、レストランなど）宴席を省略するときは引出物や折詰、酒の小瓶を用意し、接待を略する旨を伝えて、参会者にお持帰りいただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜法要の進行＞&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
法要は葬儀と違って特に儀式の決まりはありません。宗派や地域の習慣によって違いがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;◆一般的法要の進行例&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;①施主は早めに寺院様に出向き、僧侶に挨拶をしておきましょう。&lt;br /&gt;
　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
②一同入場&lt;br /&gt;
　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
③施主の開式挨拶&lt;br /&gt;
　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
④読経&lt;br /&gt;
　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
⑤焼香&lt;br /&gt;
　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
⑥法話&lt;br /&gt;
　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
⑦お墓に埋骨をする場合は一同で墓に行き、石屋さんがお骨を納めたらお花を供え水を掛けてお参りをします。（石屋さんに心付けを用意）&lt;br /&gt;
　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
⑧施主はお礼を述べ、閉式の挨拶ならびに会食の案内をします。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://renren29.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%91%AC%E5%84%80%E3%83%BB%E8%91%AC%E5%BC%8F%E5%BE%8C%EF%BC%8D%E6%B3%95%E8%A6%81%E3%83%BB%E6%B3%95%E4%BC%9A%E3%80%81%E4%BE%9B%E9%A4%8A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>お葬式当日の流れ－火葬・還骨法要</title>
      <description>葬儀告別式が終わり、お見送りののち、火葬します。&lt;br /&gt;
火葬から精進おとしまでの流れは具体的にどういったものなのでしょうか？&lt;br /&gt;
調べてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;&lt;strong&gt;【出棺】&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;＜お別れの儀＞&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;最期のご遺体との「別れの儀」が出棺の前にあります。親族や会葬者は、祭壇やお棺の周りに飾られていた供花をお棺の中に入れていきます。花は葬儀担当者が準備し、渡してくれます。お顔を見ることができる最期の時間。故人を花いっぱいでお見送りしてあげましょう。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;　　　　&lt;strong&gt;&amp;darr;&lt;br /&gt;
＜蓋をする＞&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
お棺の蓋は、親族全員で手を添えて、静かに下ろします。&lt;br /&gt;
　　　　&amp;darr;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;＜釘打ち＞&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
出棺の際、蓋に釘を打つ場合と、打たない場合の２種類の方法があります。釘を打つ場合は、葬祭業者が金槌で半分くらい打ち、その後血縁の深い順に遺族が打っていきます。小石で軽く二回うち（儀式なので軽く打てばよい）、最終的に葬祭業者が金槌で封じます。釘を打たない場合は、お棺に蓋をして、そのまま出棺。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;　　　　&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&amp;darr;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;＜出棺の挨拶＞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;位牌、遺影、骨箱、茶湯、棺の順で葬列を組み、霊柩車に向かいます。棺を霊柩車に納めてから、出棺の前に、遺族代表による挨拶が行われます。喪主は位牌を持ち、喪主または遺族のどなたかが会葬のお礼を述べます。むずかしいことをいう必要はなく、会葬の方へ自分の言葉で心からお礼を伝えればよいでしょう。予め紙に書いておいたものを読んでも大丈夫です。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【火葬】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;＜野辺送り＞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;土葬の頃、墓地まで葬列を組んで、柩を担いで行く様子を「野辺送り」といいました。火葬の場合、遺体は霊柩車で火葬場へ運ばれます。この時、遺族以下、車を連らねて霊柩車に続きますが、これを現代版の「野辺送り」といいます。&lt;br /&gt;
　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;＜乗車の順番＞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;地域によって違いがありますが、霊柩車には、喪主と運転手。次の車に、遺族が位牌、遺影を持って乗ります。僧侶が同行する場合、最近では自家用車で火葬場に行かれる場合が多いようです。霊柩車の後ろに、遺族、友人、知人の車が続きます。または、マイクロバスで残り全員が乗って行きます。この場合、乗る順番は特にありません。事前に車の手配の確認をしておきましょう。&lt;br /&gt;
　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;＜乗車票＞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;車が何台にもなるときは、誰がどの車に乗るのかわかるよう、火葬場までの同行をお願いした人々には事前に乗車票を渡しておき、スムーズに乗車できるよう準備しておきましょう。&lt;br /&gt;
　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜火葬（埋葬）許可証＞&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
火葬場係員の案内に従います。（埋）火葬許可証を事務所に提出します。（火葬が終わると日付が書き込まれ、埋葬許可証になります）&lt;br /&gt;
　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜納めの式＞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;柩を火葬炉の前に安置し、位牌と遺影を置き「納めの式」が執り行なわれます。僧侶による読経に続いて、故人と縁の深い順に焼香を行います。これが終わると、最後の別れをし、ご遺体は火葬に付されます。儀式は、宗教・宗派によって違いがあり、また火葬場の混みぐあいにより簡略化されることもあり、必ずしも同じではありません。&lt;br /&gt;
　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜火入れ＞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;火葬時間は４０分程度から２時間程度までと火葬場によって異なります。待ち時間に、休憩室で飲み物とおつまみを供す場合と、お弁当を振る舞う場合、また精進落としをする場合、一旦戻る場合もあります。火葬場によっては休憩所の無い所もありますので、事前に係員に確認しておきましょう。&lt;br /&gt;
　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜収骨（拾骨・お骨あげ）＞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;火葬場の方の指示に従い、箸を使って遺骨を拾います。地域によって箸の材質や拾い方の習慣が異なりますが、橋渡しと呼び、「箸」と「橋」の音が共通なところから、故人をこの世からあの世への三途の川の渡しをしてあげるという思いからきています。一般的に収骨は、喪主から順番に行ない、箸で足の骨からだんだんと立ち姿になるように上へ向かって拾い上げ、順に骨壺に納めていき、最後に、最も故人と血縁の深い人がのど仏の骨を拾い納めることになっています。宗派の総本山や郷里の菩提寺にも遺骨を納めたいときには、別の骨壺を用意しておき、遺骨を分骨しなければなりません。あらかじめ葬儀社や火葬場の係員に伝えておきましょう。&lt;br /&gt;
※収骨時に残った遺骨については各斎場で異なりますが、だいたいは指定の埋葬場所があり、そこへ斎場職員が納骨し、埋葬します。&lt;br /&gt;
　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜埋葬許可証＞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;収骨後、火葬場係員から埋葬許可証を受け取ること。（紛失すると埋葬できないので大切に保管してください）&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【環骨法要】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜お骨帰り（遺骨迎え）＞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;遺骨は喪主が、位牌・遺影・茶湯は遺族が持って帰ります。遺骨は、まれに火葬場から直接墓地へ運ばれることもありますが、多くの場合、いったん自宅へ戻り、忌明けまで中陰祭壇に安置されます。ご遺骨が火葬場から帰ってくるまでに、祭壇を作り、香炉、線香立てなどを置き、生花や盛り菓子などを飾りつけておきます。これを「中陰飾り」といい、帰ってきたご遺骨と遺影は祭壇の中央に安置しておきます。留守宅責任者は清めの塩を準備し、火葬場から戻った方は胸や背中に塩をふりかけ体を清めてください。（清めに手洗いもする場合、火葬場に行かなかった人にひしゃくで水をかけてもらって手を洗います）また最近では、玄関先に塩を帯状にしたところを踏んで家に入ることが多くなっています。 中陰飾りの祭壇があるあいだは、しきたりとして仏壇の扉を閉めておきますが、宗派によっては閉めず開けておく場合もあります。&lt;br /&gt;
　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜遺骨迎えの儀（&lt;span class=&quot;txtllb&quot;&gt;還骨のお勤め）&lt;/span&gt;＞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;中陰飾りの祭壇に安置したあと、僧侶に読経してもらい、焼香します。最近は、遺骨迎えと初七日の法要を同時に行なうことが多くなっています。というのは遠方の遺族のことを考えると、また数日後に改めて集まってもらうのは大変なので、葬儀告別式当日に同時に行うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;【精進落とし】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜精進落としとは＞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;昔は中陰の期間（四十九日間）は魚や肉を断ち精進していました。中陰の期間が終わると、日常生活に戻る意味合いを込め、肉や魚などが振る舞われました。 現在では、火葬後、または告別式後に宴席を設ける場合が多く、「精進落とし」「忌中ばらい」「精進落ち」「精進上げ」とも呼ばれます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜お礼の言葉＞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;上席は主賓の僧侶、来賓、親族、末席には遺族の順で座ります。（僧侶が席に着かない場合には御膳料を包み、折り詰めにした料理と一緒に渡す）一同そろったところで、喪主または遺族代表がお礼のことばを述べ、宴が始まったら、ひとりひとりに、できたら酌をしながらお礼のあいさつをします。引出物を配り、供物を分配します。&lt;br /&gt;
　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;＜会食の終了＞&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
最近の精進落としの料理は、仕出しや、料理店へ行ったりすることが多くなっています。宴は一時間ほどで切り上げるようにしましょう。関係者は通夜の時から神経を使って疲れていますので、長々と宴を続けるのは迷惑となります。遺族代表は、ころあいを見計らって改めてあいさつをし、お開きにします。今後の法要や納骨の予定が決まっている場合はその旨を伝えます。残った料理は折り詰めにして持ち帰ってもらいましょう。御布施は僧侶が帰るときにお渡しするか、または後日寺院に持参します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description> 
      <link>https://renren29.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%8A%E8%91%AC%E5%BC%8F%E5%BD%93%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C%EF%BC%8D%E7%81%AB%E8%91%AC%E3%83%BB%E9%82%84%E9%AA%A8%E6%B3%95%E8%A6%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>お葬式当日の流れ－葬儀・告別式</title>
      <description>お葬式は時代や宗教によって多少順序や方式に違いがあるようですが&lt;br /&gt;
一般的にどのような流れで進行していくのでしょうか？&lt;br /&gt;
準備から出棺までの流れを調べてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#3366ff&quot;&gt;&lt;strong&gt;【葬儀告別式（一般的な仏式）例】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;span class=&quot;txtllb&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;＜自宅または式場での準備＞&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span class=&quot;txtb&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;●式場で葬儀告別式を行う場合の自宅での準備&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;txt&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;・式場に持っていくものを確認。&lt;br /&gt;
○自宅に届いた弔電&lt;br /&gt;
○お供え物&lt;br /&gt;
○御布施&lt;br /&gt;
○心付け（寸志）&lt;br /&gt;
○棺に入れるもの（火葬許可証等）&lt;br /&gt;
・留守中の来訪者の為に、式場までの案内図を用意。&lt;br /&gt;
・自宅での焼香を申し出る方もいるかもしれないので、焼香の準備。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;txtb&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;●自宅で葬儀告別式を行う場合の準備&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;txt&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;・会葬者が履物を脱がずに焼香できるように、屋内通路に白布を敷く。&lt;br /&gt;
・縁側や玄関先で焼香を行う場合は立式焼香台を設営（雨天の場合はテントを張る）。&lt;br /&gt;
・式場が狭いまたは、会葬者が多くて回し焼香をする場合は香炉盆を用意。&lt;br /&gt;
※葬儀業者に相談。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;txtb&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;●会場の準備&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;txt&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;・お手伝いの方や関係者に挨拶。&lt;br /&gt;
・供花・供物の名前と、並び順を確認。&lt;br /&gt;
・会葬礼状に目を通し、会葬御礼品の数を確認。&lt;br /&gt;
・引出物の確認。&lt;br /&gt;
・葬儀社の担当者と式の打ち合わせ。&lt;br /&gt;
・心付け（寸志）を各担当者に渡す。&lt;br /&gt;
・火葬場に同行される方に乗車札を配布。&lt;br /&gt;
・司会者に渡すもの&lt;br /&gt;
○指名焼香にするときは、焼香順位表。&lt;br /&gt;
○弔電&lt;br /&gt;
・僧侶、来賓の控え室に茶菓子を用意。&lt;br /&gt;
・各係員（受付や駐車場担当）は準備を整えて待機。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;strong&gt;＜AM11:00～12:00 の告別式の場合＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;AM10:30・・・僧侶到着・&lt;span class=&quot;txtllb&quot;&gt;導師への挨拶&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;僧侶控室に案内し、茶菓子でもてなし、喪主は挨拶にうかがう。&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;AM10:30・・・ 受付の開始&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
式開式30分前&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;AM10:50 ・・・&lt;span class=&quot;txtllb&quot;&gt;遺族、親族着席&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;・喪主や遺族は開式時間より早めに入場して着席。&lt;br /&gt;
・弔辞奉読者も着席。&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;AM11:00 ・・・告別式の開式&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
・導師（僧侶）入場、祭壇の前に座る。&lt;br /&gt;
・導師入場の時に参列者は黙礼。&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;AM11:03 ・・・開式の辞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;司会もしくは葬儀担当者から通夜の開式の言葉があり、一同合掌。&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;AM11:05 ・・・僧侶読経&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
・読経を拝聴&lt;br /&gt;
・およそ30分～40分程。（お経の時間は、宗派や僧侶によって異なる）&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;span class=&quot;txtllb&quot;&gt;&lt;strong&gt;AM11:06 ・・・導師焼香、引導&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;僧侶が焼香し、引導作法を行う&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;span class=&quot;txtllb&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span class=&quot;txtllb&quot;&gt;AM11:10 ・・・&lt;/span&gt;弔辞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;・司会者の案内で壇上または所定の場所に進む。&lt;br /&gt;
・霊前に拝礼し、遺族と来賓に一礼。&lt;br /&gt;
・弔辞を奉読した後、霊前に供える。&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;span class=&quot;txtllb&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span class=&quot;txtllb&quot;&gt;&lt;span class=&quot;txtllb&quot;&gt;AM11:15 ・・・&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;弔電代読&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;・司会者が弔電を代読。&lt;br /&gt;
・喪主は弔電奉読ごとに黙礼して拝聴。&lt;br /&gt;
・司会者が代読終了後、弔電を霊前に献呈。&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;AM11:20・・・&lt;/strong&gt;&lt;span class=&quot;txtllb&quot;&gt;&lt;strong&gt;指名焼香、一般焼香&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;・指名焼香の場合、司会者が名前を読み上げられたら焼香。&lt;br /&gt;
・一般焼香は喪主&amp;rarr;遺族&amp;rarr;親族&amp;rarr;一般参列者の順番で焼香を行う。&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;span class=&quot;txtllb&quot;&gt;&lt;strong&gt;AM11:40・・・閉式&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;司会者が閉式を宣する。&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;AM11:43 ・・・僧侶退席&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
退席の時には合掌。&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;AM11:45 ・・・&amp;nbsp;お別れの儀の準備&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
出棺の準備のために、親族、会葬者は一度、会場の外へ。葬儀担当者が棺を祭壇から降ろし、最後のお別れの準備をする。&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;AM11:50&amp;nbsp;・・・&amp;nbsp;お別れの儀&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
・喪主、遺族、親族は棺前に集合。&lt;br /&gt;
・喪主より順に棺に生花を入れ、合掌。&lt;br /&gt;
・生前の愛用品、思い出の品など、故人に持たせたいものがあれば棺にいれてあげる。ただし、火葬に適さない金属製品や爆発のおそれがあるものは遠慮すること。&lt;br /&gt;
・棺に蓋をし、喪主より釘打ち。釘は遺族から順に2回打ち付ける。儀式なので軽く打つ程度でよい。全員が打ち終えたら葬儀社の係が完全に固定。&lt;br /&gt;
・終わった方から霊柩車の付近で待機。&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;AM11:55 ・・・喪主（遺族代表）のあいさつ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
・位牌、遺影、骨箱、茶湯、棺の順で葬列を組み、霊柩車に向かう。&lt;br /&gt;
・棺を霊柩車に納める。&lt;br /&gt;
・喪主または親族代表が挨拶を述べ、遺族は挨拶が終わったら一礼。&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;AM12:00 ・・・出棺&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;・挨拶終了後、火葬場へ同行する方は決められた車に乗車。&lt;br /&gt;
・会葬者は合掌して霊柩車をお見送り。&lt;br /&gt;
・式場で行う場合、来賓の方には控え室で着替えや休憩をしていただく。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
★以上が葬儀告別式の流れの例になりますが、あくまで一般的な例ですので、地域の習慣や風習によって大きく変わってきます。葬儀と告別式はもともと目的の違う儀式として別々に分かれていましたが、現在では同時に行うケースが多いため、上記も同時に行う場合の流れの一例として参考にしてみて下さい。実際には、その都度、葬儀業者の方から説明、案内があります。</description> 
      <link>https://renren29.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%8A%E8%91%AC%E5%BC%8F%E5%BD%93%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C%EF%BC%8D%E8%91%AC%E5%84%80%E3%83%BB%E5%91%8A%E5%88%A5%E5%BC%8F</link> 
    </item>

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